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zoom RSS ウルトラ兄弟セレクション

<<   作成日時 : 2009/10/31 23:03   >>

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今日、初めてBSイレブンの「ウルトラ兄弟セレクション」という番組を観ました。12月の映画公開を記念して先月から放送が始まったこの番組は、ウルトラ兄弟が活躍した話を厳選して放送されるというものです。

今日の放送はウルトラマンAの第27話「奇跡!ウルトラの父」の回でした。物語は地獄星人ヒッポリト星人が地球に現れウルトラマンAの引き渡しを要求、Aの人形の首を折ってAとTACを挑発、巨大な幻影で市民を威圧した。ウルトラマンAが現れヒッポリト星人と戦うが、ヒッポリト星人の巧妙な罠にはまりブロンズ像にされてしまう。ウルトラサインを察知したウルトラ4兄弟も奮闘むなしくブロンズ像にされてしまった所から始まった。

その後もヒッポリト星人は地球を渡す様TACに要求して来たが、TACは断固拒否、ヒッポリト星人と戦う決意をする。対策会議が深夜まで続き、ようやく星人の巧みなトリックに気付くTAC。TACの作戦によりヒッポリト星人のトリックを破る事に成功。怒ったヒッポリト星人はTACに対して炎を吐いた。

絶体絶命のTACの前に、突然ウルトラの父が現れた。TACとAを助け、ヒッポリト星人と戦うウルトラの父。だが、長時間宇宙を飛行した為に(劇中では長い旅)エネルギーが残り少なくなっていた。形勢を逆転されたウルトラの父。捨て身の覚悟で自らの命をAに託し、倒れてしまった。

復活したAは、猛攻撃を開始しヒッポリト星人を撃破。他の4兄弟にエネルギーを与えウルトラ5兄弟は復活した。しかし、その代償は余りにも大きかった。ウルトラの父は帰らぬ人となってしまった。ウルトラ5兄弟はウルトラの父と共に宇宙に帰って行った。

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この回でちょっと考えさせられた所がありました。それは市民がウルトラ兄弟でも勝てなかったヒッポリト星人をTACが倒せるわけがないと言っていた所をTACの竜隊長が必死に説得をするシーンです。
ウルトラ兄弟がいなくなったら一体誰が地球を守るのか?怪獣や超獣、宇宙人と闘うのか?その真価が問われるシーンでした。今まで頼りにしてきた人達が突然いなくなったら自分達でどの様に苦難を乗り越えて行くのか?そう考えさせられました。

ウルトラシリーズは、色々と考えさせられるストーリーが沢山あります。帰ってきたウルトラマンの第33話「怪獣使いと少年」、ウルトラマンAの第52話「明日のエースは君だ!」、ウルトラマンタロウの第34話「ウルトラ6兄弟最後の日!」等、シリーズを通して色々な事を考えさせられました。
特にウルトラマンAの第52話では、ウルトラマンAが最後に言った言葉は将来忘れてはいけない言葉です。

「優しさを失わないでくれ。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを忘れないでくれ。例え、その気持ちが何百回裏切られようと。」

このウルトラマンAの言葉はウルトラシリーズの中でも5本の指に入るくらい印象に残る名台詞です。この言葉は今の世の中に絶対に必要だと思います。そして、これから先の未来にも一生残しておきたい言葉になると私は思います。

今、そして未来の子供達に伝えるべきメッセージは何か?ヒーロー番組の永遠のテーマだと思います。

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2006年から始まった私の旅行体験談をフリースペースに貼り付けます。これから旅行に行かれる方々の参考になればと思います。
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戦争が終結して65年以上経ちます。広島・長崎に原爆が落ち、街があっという間に壊滅してしまいました。
65年以上経った今でも、心の傷は消える事はありません。この出来事は次の世代に必ず伝えなければいけないのです。

当ブログでは過去に訪れた広島・長崎の旅行体験談の中から、原爆資料館等に訪れた時の記事をサイドバーに貼り付けます。

私が実際に訪れて感じた事を綴っております。皆さんも平和について考えてみましょう。

広島体験談

「第2回 平和について考える(前編)」

「第3回 平和について考える 後篇)」

長崎の旅

「第2回 平和について再び考える(前編)」

「第3回 平和について再び考える(中編)」

「第4回 平和について再び考える(後編)」



東北地方の皆様へ


2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災されている方々の無事、そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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東北地方の皆様へ

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2016年4月に発生した熊本地震で被災されている方々の無事、そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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