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zoom RSS 静岡の旅第9回「三保の松原」

<<   作成日時 : 2010/10/05 20:57   >>

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清水からバスに乗った私は、三保の松原へ向かいました。静岡では日本平の他に三保の松原でも富士山が観られるという事で早速向かいました。三保の松原は日本新三景、日本三大松原の一つで有名です。

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バスを降りて御穂神社に辿り着いたら、そこから続く「神の道」という道を真っ直ぐ進みました。この神の道は松の木が沢山並んでいて、ここを真っ直ぐ進むと三保の松原に辿り着きます。

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神の道を抜けると、「羽衣の松」に辿り着きました。この羽衣の松は樹齢650年の老松で、天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説を生んだ松として知られています。三保の松原の有名なスポットです。素晴らしいですね。

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三保の松原はこんなに立派な松が沢山あります。美しい松林が南北約7kmに連なっています。海岸に行くと富士山を観る事が出来るらしいのです。日本平では観る事の出来なかった富士山、はたして三保の松原では観る事が出来るのだろうか?

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写真は富士山が観られる絶景ポイントですが、富士山の姿が見当たりません。確かにここであっているのですが、この時は生憎の曇り空だったので、富士山は姿を現しませんでした。松林の向こうに富士山が聳え立つのですが、残念ながら三保の松原でも富士山は見えませんでした。
空気が澄んでいると伊豆半島も観る事も出来ます。毎年元旦には伊豆半島から昇る初日の出が拝めるスポットしても人気です。

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三保の松原の素晴らしい所は海岸である事にも関わらずゴミ一つ落ちていない所です。流石日本三大松原、環境もきちんとしています。これだけ広いのにゴミ一つない、自然を大切にするっていうのはいいですね。

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海岸から撮影した羽衣の松。どのアングルから見ても樹齢650年の松は素晴らしく見えますね。

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三保の松原でも残念ながら富士山を富士山を観る事が出来ませんでしたが、ここから見る風景は日本新三景だけあって絶景です。


松林を散策した私は、抹茶のソフトクリームと緑茶とコーラが一緒になった「しずおかコーラ」を食して、三保の松原を後にしました。そして清水駅から静岡駅に戻って次の目的地である登呂遺跡へと向かうのです。


次回の第10回は登呂遺跡の模様をお送りいたします。


<三保の松原の御案内>
JR清水駅からしずてつバスに乗って25分、「羽衣の松入口」バス停を降りて徒歩10分。片道360円

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
天女の羽衣で有名な三保の松原ですが、今は羽衣の松の周りは囲ってあるんですね。以前といっても随分前に行った時は、囲いはありませんでしたし、松も元気がありました。
いゃ〜あ、時間の流れを感じてしまいました。(涙)・・・あっ、松の枝が折れていますね。誰かの仕業か、天災(台風とか)のせいなんでしょうか?
フリーダム
2010/10/05 22:01
フリーダムさん、こんばんわ。
羽衣の松は昔囲いがなかったのですね。枝が折れているのは多分天災の方ではないかと思います。その為に松が元気が少し無くなって囲いが必要になって来たのではないかと(あくまでも私自身の考えですので、真実はどうなのかは分かりません)。
樹齢650年と言う事だけあって歴史を感じますね。三保の松原は本当に環境も整っていて良かったです。いつまでもこういった美しい自然や風景を大切にして行きたいですね。
電光石火の申し子
2010/10/06 21:36

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