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zoom RSS スーパー戦隊35年の歩み その2

<<   作成日時 : 2011/01/22 14:44   >>

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いよいよクライマックスに向かうゴセイジャー。そして、回が進むに連れて全貌が明らかになる新戦隊。戦隊シリーズは益々35周年に向けて盛り上がります。
スーパー戦隊35年のあゆみ、今回は11〜20作品目を紹介します。

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レッドマスク(光戦隊マスクマン)。地底帝国チューブと戦ったスーパー戦隊で、人間の肉体に宿る神秘の力「オーラパワー」と科学を融合した力で戦いました。
敵も当初は平和を望んでいた王国だったのですが、地底王のよっていつしか地球を征服する王国へと変わってしまったのです。谷隼人氏が司令官役を演じたのですが、OPの空中浮遊がインパクトに残ります。そしてマスクマンのプロトタイプである「X1マスク」に登場も印象的でした。

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レッドファルコン(超獣戦隊ライブマン)。「バトルフィーバーJ」から数えて10周年を迎えた記念作で、嶋大輔氏や西村和彦氏、森恵さんといった豪華キャスティングでした。当初は3人だったのが、後半に2人加わって5人になった戦隊です。
狂気の科学者集団「武装頭脳軍ボルト」と戦いました。この作品から初めて「スーパー合体」のロボットが登場し、この作品の年にはバトルフィーバーからマスクマンまでのロボットの超合金も復刻販売されました。

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レッドターボ(高速戦隊ターボレンジャー)。妖精の力を借りて変身する戦隊で、暴魔百族と戦いました。初めての高校生戦隊でしたが、イマイチその設定は活かされなれなかったです。しかし、ファンタジー的な作品が印象的でした。
流れ暴魔といった強敵も登場し、強大になって行きました。そしてこの作品では巨大基地ロボも登場しました。この作品から放送時間が土曜日18:00から金曜日17:30に変わりました。(一部地域を除く)

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ファイブレッド(地球戦隊ファイブマン)。銀帝軍ゾーンと戦った戦隊で、5人全員が兄妹という設定でした。その設定が後の「ゴーゴーファイブ」や「マジレンジャー」に活かされるのです。ファイブマンは普段は小学校の教師として生活しているのです。兄妹ならではの団結力が悪を滅ぼしたのです。
ちなみに「ゴレンジャー」から続く敵側の三機編隊戦闘機はこの作品が最後です。

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レッドホーク(鳥人戦隊ジェットマン)。次元戦団バイラムと戦った戦隊です。この作品はスーパー戦隊のターニングポイントとなった作品です。
「戦うトレンディドラマ」と呼ばれた異色作で、SFや敵との攻防、恋愛をテーマにしたシナリオや雨宮慶太による映像美が見事にマッチされ、大人の視聴層も獲得しました。女性を中心とした新たなファン層も獲得した救世主的な作品でした。

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ティラノレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)。魔女バンドーラと戦った戦隊で、1億7千年の眠りから目覚めた勇者達です。曽我町子さんが再び悪の女王を演じた戦隊で、敵側はミュージカル風でした。
この作品も印象に残る作品で、6人目の戦士が初めて登場する作品でもありましたが、この作品の最大の特徴は、後にアメリカで社会現象となる「パワーレンジャー」のベースとなった事でしょう。パワーレンジャーはアメリカで大成功を収め、現在に至るのです。今はシンケンジャーのアメリカ版が放送中です。

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リュウレンジャー(五星戦隊ダイレンジャー)。6千年前に絶滅した筈のゴーマ一族が復活し、ダイ族の子孫である若者を集めたのがダイレンジャーです。気力を駆使した戦いでゴーマ一族と戦う抜いたのです。
中国拳法を取り入れた戦いを始め、主題歌・デザイン・物語も中国風で溢れていました。痛快的な作品でした。

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ニンジャレッド(忍者戦隊カクレンジャー)。忍者をモチーフとした戦隊で妖怪と戦いました。この作品も痛快的な作品で、敵の妖怪はユニークなものばかりでした。忍法を駆使して戦い、楽しめる作品でした。
この作品では当時はまだ新人同様だったケイン・コスギ氏がブラック役で登場した事で話題となりましたが、物語中盤では父親であるショー・コスギ氏との共演は印象に残りました。そして、今は大物俳優である遠藤憲一氏もこの作品では大魔王の息子役で登場していました。

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オーレッド(超力戦隊オーレンジャー)。バラノイア帝国と戦った戦隊で、久々の正統派戦隊を踏襲した作品です。宮内洋氏が参謀長役で登場し、敵の声優陣も豪華でした。あとクライマックス直前では一度は地球制圧寸前まで追い詰められると言ったハードな展開が印象的でした。
あと、この作品では今ではブリッ子タレントとして活躍(?)しているさとう珠緒さんがピンク役で登場しました。

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レッドレーサー(激走戦隊カーレンジャー)。宇宙暴走族ボーゾックと戦った「戦う交通安全」で、内容は戦隊シリーズでは物凄く異例のコメディタッチな仕上がりとなりました。
とにかく笑いの要素がたっぷり入っており、敵の怪人が芋ようかんを食べて巨大化したり、敵が排出した排気ガスを吸った人間を元に戻そうとサイダーを飲ませてゲップをさせる等、考えられない内容でした。これ程暴走しまくった戦隊はこれが最初で最後かも知れません。


11〜20作品目を紹介して行きましたが、どの作品も印象に残るものばかりでしたね。当時私はリアルタイムで観ていましたが、今も記憶に残っています。今の戦隊を見ている子供達も何十年後にはこうしてブログで当時の思い出を綴っているか、次の世代に語ったりするのでしょうね。誰もが楽しめる内容が長続きの秘訣かも知れませんね。


次回はメガレンジャー〜ボウケンジャーまでを紹介して行きます。

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「第3回 平和について考える 後篇)」

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