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前回はゴーオンジャー5人の炎神をご紹介して来ましたが、今回はゴーオンウイングスの炎神とサムライワールドの炎神+1を紹介して行きたいと思います。 7番目の炎神、トリプター。ヘリコプター型の炎神で相棒はゴーオンゴールド(須塔大翔)。ニワトリに似た性質を持ち、旋回機能をステルス性に優れているウイング族の炎神だ。 飛行速度はマッハ1。パワーは400万馬力。声の担当は石川静さん。 「バタバタバタバター!!」 8番目の炎神、ジェットラス。戦闘機型の炎神で相棒はゴーオンシルバー(須塔美羽)。トラに似た性質を持ち、スピードと攻撃能力に優れた自身家。 飛行速度はマッハ2.パワーは400万馬力。声の担当は古島清孝氏。 「ギィィィィィィィィン!!」 9番目の炎神、ジャン・ボエール。ジャンボジェット機型の炎神でクジラに似た性質を持つ。マシンワールドで須塔兄妹を鍛え上げた教官でもあります。 飛行速度は800km/h。パワーは700万馬力。声の担当は西村知道氏。 「ボエェェェェェェル!!」 このウイング族の3体の炎神が合体すると セイクウオーになるのです。ウイング族の炎神達が合体しているので飛行も勿論可能。素早い動きで相手をかく乱させるのだ。 トリプターとジェットラスが両腕になっていますが、状況によってはバルカやガンパードを換装させる事も可能です。だが、これで終わりではありません。 エンジンオー、ガンバルオー、セイクウオーの3体のロボットは何と合体するのです。9体の炎神とゴーオンジャーとゴーオンウイングスの心が一つになり・・・ エンジンオーG9が誕生するのです!! 最初は反発し合ったゴーオンジャーとゴーオンウイングス。しかし、ガイアークとの戦いを通じてお互いを認め合うようになる。やがて彼等の絆は戦う毎に深まって行き、ついに心を一つにさせる事に成功する。それを形にしたのがこのエンジンオーG9であります。 ゴーオンジャーはこれによりヒューマンワールドの平和の為に戦う思いをより一層強くなったのです。 サムライワールドの炎神「炎衆」。劇場版に登場した後、テレビシリーズでも1度だけ登場しました。 マシンワールドを飛び出し、次元から次元を旅して自由に生きる「流れ炎神」でありましたが、サムライワールドで魔姫に心を消されてしまい、ただ強さだけを求める様になったのです。 しかし、走輔達との出会いによって次第に心を取り戻し、絆を深めていくのです。 炎神レツタカ。スピードルに似た炎神で、炎衆のリーダー的存在。演じていたのは仮面ライダー555で乾巧役で有名な半田健人氏。 炎神シシノシン。バスオンに似た炎神で、レツタカのサポート役的存在。演じていたのはゴーグルブラックやダイナブラックを演じた戦隊OB・春田純一氏。 炎神ツキノワ。べアールVに似た炎神で、シシノシンと同じくレツタカをサポートする。演じていたのはデカピンクを演じた戦隊OB・菊地美香さん。 炎衆は走輔達と出会い、心を取り戻す。そして心が一つになって・・・ 炎神大将軍が誕生します!! 当初は劇場版だけの予定でしたが、テレビシリーズにも登場したこの炎神大将軍。ミニプラではシールがピカピカシールだったので、塗装したのは黒い部分のみです。 劇場限定でもDX版と同じくきちんと販売しているのがミニプラのいい所ですね。 そして、これはエンジンではありませんがゴーオンジャーの頼もしい仲間、ゴローダーGT。ソウルを駆使する事により色々な戦い方をしますし、ホイールモードに変形してガイアークをなぎ倒します。 これで殆どの炎神が出揃いましたが、炎神はあと3体存在します。そして、12体の炎神が出揃った時、正義の絆は最大限に達するのです。 次回、ついに12体の炎神達が集結する!! |
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