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zoom RSS 杜の都・仙台の旅第3回「仙台市博物館」

<<   作成日時 : 2012/10/11 21:39   >>

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瑞鳳殿を後にした私は、次の目的地である仙台市博物館へ向かいました。るーぷる仙台は30分ごとに来ますが、私が瑞鳳殿を後にしたのは出発してから15分過ぎていたので、15分間の間、周辺を観光しました。

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私は広瀬川の見える霊屋橋へ行きました。瑞鳳殿前のバス停から徒歩5分の所にあります。

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広瀬川は、宮城県仙台市を流れる名取川水系名取川支流の一級河川であり、仙台市のシンボルとして親しまれています。ヒット曲となったさとう宗幸氏の「青葉城恋唄」にも唄われているそうです。

本当に広大な川ですね。なお、るーぷる仙台では仙台の名所を周辺する間、最高8回程広瀬川を眺める事が出来るそうです。レトロな車窓から眺める広瀬川を皆さんも一度ご覧下さい。



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15分後、次のバスが到着し、私は仙台市博物館に向かいました。そして、バス停を降りて博物館に行きました。写真は、博物館の向かい側にある「仙台国際センター」です。仙台の国際会議場として主に使用されています。
その向かい側には、写真撮影していませんが、フィギュアスケート発祥の地である五色沼があります。



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ようやく博物館に辿り着きました。
仙台市博物館は、仙台城三の丸跡に位置しており、2階建ての建物内には8つの展示室のほか、図書等を閲覧できる情報資料センターやミュージアムショップやレストランがあります。
仙台伊達家からの寄贈資料をはじめ、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万点を収蔵しております。


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博物館の入り口には、こういったモニュメントもあります。



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仙台市博物館の特集展示室では、年に4回展示替えを行っております。季節ごとに内容が大きく変わっております。
この時は「江戸の旅」と題して、江戸時代の文化や風景画を中心に展示されていました。交通網が整備され旅が大衆化した江戸時代は、現代の旅ブームのさきがけとも言える時代だったそうです。
今回の「江戸の旅」では、残された街道図や旅のガイドブック、さらには道中記や風景画などを通じて、当時の様々な旅のスタイルを紹介していました。

なお、「江戸の旅」は9月28日〜11月11日まで開催されております。



この仙台市博物館では、るーぷる仙台の1日乗車券を受付の時に提示すると、入場料が割引されます。館内は撮影禁止、携帯電話の電源は必ずお切り下さい。


博物館は、総合展示室・テーマ展示室T、U・特集展示室・コレクション展示室T、U・プレイルーム・レストラン・ミュージアムショップ・ミニシアターがあります。


総合展示室は、「むかしの仙台」・「伊達政宗、仙台へ」・「城」・「藩」・「町」・「近代都市へのあゆみ」の6つのゾーンで構成されています。

テーマ展示室は2つに分かれています。Tの方は、伊達政宗所用具足(重要文化財)など、歴代藩主の鎧、兜を中心に仙台藩の武器・武具を展示しております。
Uの方は、支倉常長がヨーロッパから持ち帰った慶長紙遣欧使節関係資料(国宝)を中心に展示しています。なお、テーマ展示室は展覧会期間中、閉室する場合があります。

コレクション展示室も2つに分かれています。Tは東北の古人形、焼物、茶道具などを展示。Uは絵画等をテーマを変えながら展示しております。(Uは展覧会期間中、閉室する場合あり)

プレイミュージアムは盤双六や貝合わせ、郷土玩具等に実際に触れ、試したり遊んだりする事で歴史や文化を体験できる部屋となっています。ミュージアムショップは博物館オリジナルグッズを販売。

ミニシアターでは「支倉常長―光と影」を上映しています。(展覧会期間中、閉室する場合あり)また、1階の情報資料センターでは、約4000冊の本が閲覧出来ます。



この仙台市博物館は、政宗公が築いた仙台城や城下町に関する展示が特に充実しておりますので、伊達家の事をもっと詳しく知りたい方にはお薦めのスポットです。


写真撮影禁止なので、中の様子を紹介出来ないのが残念ですが、とても充実した博物館でした。中には、東日本大震災で被害にあった石巻市の施設に展示されていた展示物も復元した状態で展示されていました。


仙台市の歴史・文化の情報広場として親しまれている博物館でした。





博物館を出て、次の目的地である仙台城跡へと向かいます。いよいよ仙台市で有名なあの像を観る事が出来るのです。




次回は、仙台城跡の模様をお送りいたします。






<仙台市博物館のご案内>

開館時間:9:00〜16:45(入館は16:15まで)

休館日:月曜日(祝日・振り替え休日の場合は開館)
      祝日・振り替え休日の翌日(土・日曜日、祝日は開館)
      12月28日〜1月4日

常設展観覧料

一般、大学生 個人400円、団体(30名以上)320円
高校生     個人200円、団体(30名以上)160円
小、中学生   個人100円、団体(30名以上)80円

(るーぷる仙台の1日乗車券を提示すると割引になります)


なお、特別展併用だと少し値段が上がりますが、こちらも1日乗車券を提示すると割引になります。


只今公開中の「江戸の旅」の観覧料は

一般900円、高校・大学生500円、小・中学生200円、10名以上の団体各100円引

特別展は、展覧会の内容によっては観覧料が異なりますので、ご注意ください。


<アクセス方法>
仙台市営バスをご利用の場合
JR仙台駅西口バスプールから710〜720系統(718は除く)のバス(青葉台・成田山・宮教大・動物公園循環・交通公園川内(営)行き)で10分

るーぷる仙台では約20分、「博物館・国際センター前」下車徒歩3分


詳しくは

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/index.html

にアクセスして下さい。

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これまでの名作博物館


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65年以上経った今でも、心の傷は消える事はありません。この出来事は次の世代に必ず伝えなければいけないのです。

当ブログでは過去に訪れた広島・長崎の旅行体験談の中から、原爆資料館等に訪れた時の記事をサイドバーに貼り付けます。

私が実際に訪れて感じた事を綴っております。皆さんも平和について考えてみましょう。

広島体験談

「第2回 平和について考える(前編)」

「第3回 平和について考える 後篇)」

長崎の旅

「第2回 平和について再び考える(前編)」

「第3回 平和について再び考える(中編)」

「第4回 平和について再び考える(後編)」



東北地方の皆様へ


2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災されている方々の無事、そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2011年10月に仙台を訪れた時の旅行記をここにまとめておりますので、是非クリックして下さい。

東北地方の皆様へ

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2016年4月に発生した熊本地震で被災されている方々の無事、そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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