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zoom RSS 岡山体験談第3回「岡山後楽園」

<<   作成日時 : 2013/07/15 21:43   >>

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久し振りの岡山体験談です。前回の岡山城から1ヶ月以上空いての更新です。ある事情でブログが綴れませんでしたが、気管支の方もほぼ完治したので、岡山体験談の続きを綴ろうと思います。
第3回目となる今回は岡山後楽園の模様を送り致します。岡山城を後にした私は、岡山城のすぐ近くにある岡山後楽園に足を運びました。




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岡山後楽園は、水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三大楽園の一つで、岡山藩主・池田綱政の命によって藩主の静養の場として造られ、14年間の歳月をかけて1700(元禄3)年に完成しました。
江戸時代を代表する回遊式の楽園で、延養亭を中心に岡山城・操山を借景として取り入れています。

築山や曲水、植え込みなどが優雅に配置され、広大な芝生を池の広々とした水面の景観は、瀬戸内の温暖な気候風土を映すかのような雰囲気を漂わせています。春の梅や桜、夏の蓮、秋の紅葉等、四季を通じて眼を楽しませてくれる施設として有名です。


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明治17(1884)年に岡山県に譲渡され、一般公開されました。昭和9(1934)年の水害、昭和20年の戦災では大きな被害を被りましたが、江戸時代の絵図に基づいて復旧を行い、昭和27年には文化保護法による「特別名勝」に指定され、後世に伝える歴史的文化遺産として維持管理にあたっています。まさに、世界に誇る文化財です。


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この日は、前回、前々回も申したと思いますが、本当に雲一つない青空で、そのおかげで後楽園の緑がより一層目立っていました。
日本に広く自生している野芝を使った、明るく広々とした庭園なので、このように緑溢れる庭園になっているのですね。冒頭の写真のように、岡山城も見渡せます。ここまで緑いっぱいの庭園を観るのは初めてです。


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見て下さい、この絶大な緑の風景。素晴らしいでしょう。この頃は携帯で撮影していたので、写真の数が少ないですが、何度も申しますが、とても素晴らしい庭園でした。天候は快晴でしたが、10月に訪れていたので結構涼しく、過ごし易く絶好のコンディションでした。


この緑溢れる庭園は、後世に是非残しておくべきだと思います。自然あふれるこの岡山後楽園に皆様も是非脚を運んで下さい。


後楽園を後にし、私は岡山駅近くのホテルにチェックインしました。これで私の岡山旅行の1日目が終わりました。
1日目はオリエンタル美術館、岡山城、後楽園と素晴らしい観光名所を訪れる事が出来て本当に良かったです。ですが、これで終わりではありません。
2日目は倉敷へ足を運ぶのです。倉敷では有名な美術館である大原美術館、そして今はもう閉園になっている倉敷チボリ公園等、倉敷の名所を訪れるのですが、その模様は第4回で。


*岡山体験談は、2008年の頃の模様を綴っています。ご了承ください。


<岡山後楽園のご案内>
JR岡山駅から徒歩25分
JR岡山駅から岡電バス藤原団地行きで15分、後楽園前下車すぐ

<入場料>
個人券:大人(15〜65歳)400円、シニア(65歳から)140円、小人(5〜15歳)140円
団体券:大人320円、シニア112円、小人112円(団体は30名以上からです)
共通券:後楽園+岡山県立博物館520円
      後楽園+岡山城 大人520円 小人260円
      後楽園+岡山城+林原美術館 960円

障害者の方は入場料が免除されるそうです。


<開演時間>
年中無休
3月20日〜9月30日 午前7:30〜午後18:00(入場は17:45まで)
10月1日〜3月19日 午前8:00〜午後17:00(入場は16:45まで)

*行事により閉園時間が変更になる場合あり


詳しくは岡山後楽園のホームページ

http://www.okayama-korakuen.jp/

にアクセスして下さい。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
岡山後楽園
岡山後楽園は日本三名園のひとつで、江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政が築造した。旭川に囲まれた庭園は、春は梅や桜、ツツジ、夏は花ショウブやハスが美しい。 ...続きを見る
ぱふぅ家のホームページ
2013/11/24 13:51

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「第2回 平和について考える(前編)」

「第3回 平和について考える 後篇)」

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